高級貴族和竿を使って、ほぼ毎日釣り歩く貴族なぼくちんの抒情詩なんです。


by zurakenji
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六月十二日わぁ玉金寒くてぇ縮みっぱなしでした。

六月十二日わぁエベ狙い序でにゼーハーっつープランニングでしたよ。
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去年の暮れにな、すみよし会の竿六さんに頂いたぁ貴族高級竿六作中通し和竿によぉ、モリシー仕掛けくっ付けてぇ、
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んな所狙ったりすっけど、
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遊びに来やがんのわボーダーの野郎ばっか
竿六さんのこのお竿な、ぜーんぶ竹からぁ取って来てよぉ、糸巻きの杭まで削っちまってこさえちまうんだぜ。
仕舞いわ短けえ二尺で三本継じゃん、モバイビリチィーも考えられててよぉ、調子わっつーとだるーんとした胴調子なんよ。
ゼーハーと遊ぶにゃぁ愉しいお竿なんだがぁ、自分で採った竹の穂先をな、よーく自分で抜けるよなぁとまじ卍で感心すっぺ。
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予報通りに夕立来やがって、風もびゅーびゅーでよぉ、くっそ寒ぃいしたまったもんじゃねぇえや。
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釣れてもエベ鈎なんでぇ、んなくっそ小せぇのわ直ぐ掛かるな。
もーやっぱエベ出ねぇんでよぉ、ちとゼーハーオンリーにシフツしてやっと、

ぐわーんと貴族高級竿六作中通し和竿がぁ引っ手繰られてぇ、すんげーびびったがけんどバレちまいやがった。
面だけ見たんわローウーのくっそでけぇ奴だったな。
貴族高級竿六作和竿でよぉ、作られた竿六さんご自身がぁ、毎年くっそでけぇローウーの野郎に弄ばれてんの見かけっけど、毎回お竿がぁありえねぇくれぇひん曲がってて面白れぇんだよなぁ。
まーゼーハーもちっせぇえし、まぁーたローウー来ねぇえかなと粘ってりゃぁ、
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やっぱおんなし所にゃぁ、まぁーだローウーいやがって、こんくれぇでも小せぇほーだがぁ、竿六さんのお竿の曲がりわ堪能できやんした。

ちっせぇゼーハーわこちょこちょ忙しなく突いてくってけどよぉ、俺にゃぁでけぇゼーハー今日わ出ねぇや。
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この日一人良いゼーハー出たんわポポさんだけだけんども、上半身裸で下は短パン一丁で釣りしてた俺にゃぁ寒過ぎちゃんでよぉ、玉金も日がな一日縮み上がったまんまだったわ。
六月でもぉまぁーだまだ冷えっからぁ、半裸でなんかぁ釣りするもんじゃぁねぇな。

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by zurakenji | 2018-06-15 04:05 | ハゼ | Trackback | Comments(0)