高級貴族和竿を使って、ほぼ毎日釣り歩く貴族なぼくちんの抒情詩なんです。


by zurakenji
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一月二十八日にゃあな、竿忠四代目のお竿持って更にこーふんしちまったわ。

二十七日に貴族高級竿忠四代目ベーヤマ和竿買っちまって、鼻血出そーなくれぇ舞い上がっちまったろ。
んでその日の夜にゃあ、こーふん覚まそーとしてよぉ、横十の夜風に当たってわぁ見たものの、ゼーハーウハウハでよぉ、まーた余計こーふんしちまってよぉ、やっぱ一匹くれぇ竿忠四代目のお竿でよぉ、ブーナマ一匹くれぇ掛けてやりてぇと思ってな、もー前夜からぁ仕掛け新調してな、雨男池行ってやろーとむんむんむらむらでよぉ、ろくすっぽ寝ねぇで行って来たんだよ。

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ベーヤマ和竿だからよぉ、ブーナマ掛けんのもちと気が気じゃあねぇが、竿忠親方がよぉ、絶てぇブーナマくれぇじゃあ問題ねえっつーお言葉信じてよぉ、ブーナマ寄って来る迄な、たーだ只管テングルフェロモンダンゴミックス打ち込む、ハイソサエティブーナマリストな僕ちんだぁ。

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お天道様の下で眺める竿忠四代目の金虫喰い塗りによぉ、
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僕ちんのより御立派な、カリ太ワイヒーな淡竹の根掘り元見てくれよ。

お竿も胴に乗る調子がよぉ、なぁーんか鞭振ってるみてぇでな、十一尺有ってもよぉ、仕掛けの振り込みがぁえれぇ楽じゃねぇの。
勿論よぉ、重さのスンバラも絶妙だよなぁ。
先重りするわけでもねぇ、ケツの方が下がるわけでもねぇ、だからぁ長ぇえお竿でもよぉ、長ぇえ時間持ってられんだよ。

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二回当たってよぉ、一匹しかぁ獲れねかったけどよぉ、こんくれぇのブーナマならちょー余裕でな、手首捻るだけで寄せちまうな。
尺ブーナマでもよぉ、これならぁ絶てぇ余裕のよっちゃんで揚げちまうだろーよ。
まあ一匹バラしちまったんのもよぉ、超貴族高級和竿だべ、合わせ食らわすのによぉ、お竿気にしちまってちと躊躇しちまって力加減しちまったんだわ。
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by zurakenji | 2014-02-14 01:13 | | Trackback | Comments(0)