高級貴族和竿を使って、ほぼ毎日釣り歩く貴族なぼくちんの抒情詩なんです。


by zurakenji
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一月二十日にゃあな、やっと豚野郎って言われたんだよ。

二十日もよぉ、ちと真冬のゼーハーポインツ開拓にな、横十で真夏にゼーハー釣るポインツでやって見たわ。
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もーここんとこな、横十着がぁ午後五時だろ、なぁーんかよぉ、こー心が荒むっつーかな、人間の道徳心に反するっつーかよぉ、冬の夜釣りわぁ精神衛生上なぁーんかあんまし良くねぇ気がすんだよ。
でもよぉ、ゼーハーor die、貴族で侍で横綱なゼーハーアスリーツの僕ちんの使命感がな、僕ちんの足を横十へと向わしちまうんだわ。

お竿わ何時ものお気に入り、貴族高級東亮モバイルゼーハー和竿な。
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此間折っちまって修理してからよぉ、穂先変わっちまったんだがぁ、なぁーんか更にちょーし良くなっちまってな、もー二十歳の股間みてぇによぉ、感動ちょーびんびんでな、糸通りの良さ、長さとお竿の重さのスンバラとかぁよぉ、貴族高級ゼーハー和竿ハードコレクターの俺に言わせりゃあ、マジ非の打ち所がねぇんだよ。

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今時期の横十わな、浅場にいっぺぇとろとろの藻が出てくんでよぉ、そーゆーとこ避けてな、窪んで深くなってっ所狙ってエビ餌落としてやりゃあよぉ、でけぇゼーハーが夜にゃあ飛び出てくるみてぇだ。
通勤帰りのサラリーマンの冷たい視線浴びながらな、夜の寒空にゼーハー釣るんわぁマゾの僕ちんにゃあけっこー刺激あったわ。

で帰りによぉ、半額オープンセール終わったぁ豚野郎メーランわな、もーがらっがらでよぉ、余裕で席に着けてな、やっと可愛い店員のねーちゃんによぉ、「豚野郎、お待ちどう様でした!」って言われたんだよ。
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マゾの僕ちんわぁ豚野郎って言われてよぉ、歓喜に咽ぶんだけどな、こーのメーランわぁテイストイマイチでよぉ、まーた豚野郎って言われてぇけど、二度目わねぇかもしんねぇや。
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Commented by 海老蔵 at 2014-02-06 14:42 x
豚野郎行ったんですね~
帰り店員のねーちゃんに「この雌豚めっ!」
って言ったでしょ?
Commented by zurakenji at 2014-02-07 21:04
んな事言える訳無いでしょ。
もー黙って跪いて、店員のお姉さんの靴舐めますよ。
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by zurakenji | 2014-02-06 08:56 | ハゼ | Trackback | Comments(2)